はじめに|私たちトミケンの想いと、これから働くあなたへ
山口県岩国市を中心に、山口県内および隣県でアスファルト舗装工事を行っている
有限会社トミケンです。
私たちは、道路舗装・駐車場舗装・陥没補修など、地域の暮らしと経済活動を支えるインフラ工事を行っています。
舗装の仕事は、完成すると目立ちません。
しかし、毎日何千台もの車が走り、何万人もの人が歩く“社会の土台”をつくっています。
あなたが何気なく通る道路。
その裏には、誰かの技術と責任があります。
そして今、20代の方から特に多く聞かれるのがこの質問です。
「アスファルト舗装の仕事って一生続けられますか?」
「舗装作業員って将来どうなるんですか?」
「年収はどれくらい現実的なんですか?」
「未経験でも本当に大丈夫ですか?」
今日はそれに、きれいごと抜きで答えます。
アスファルト舗装の仕事は本当に“なくならない”のか
結論から言うと、舗装工事は将来性の高いインフラ職種です。
なぜなら、道路は必ず劣化するからです。
岩国市でも山口県内でも、道路は毎日使われています。
通勤・通学・物流・緊急搬送。
どれか一つでも止まれば社会は機能しません。
舗装はそれを支えています。
舗装工事の主な内容は次の通りです。
・新設道路のアスファルト舗装
・既存道路の打ち換え・オーバーレイ
・駐車場舗装工事
・工場・商業施設の敷地整備
・陥没やひび割れの補修工事
・災害後の復旧舗装
人口がゼロにならない限り、舗装の仕事はなくなりません。
景気が悪くても、道路は使われ続けます。
さらに近年は、老朽化したインフラの更新需要が増加しています。
「新しく作る」だけでなく「直し続ける」仕事が増えているのです。
だからこそ、建設業の中でも舗装は比較的安定している分野です。
未経験完全ガイド|本当に大丈夫か?
20代未経験の方が一番不安なのは、
・体力についていけるか
・怒鳴られる世界ではないか
・技術を覚えられるか
・続けられるか
正直に言います。
楽な仕事ではありません。暑い日も寒い日もあります。
しかし、特別な才能は必要ありません。
必要なのは次の3つです。
・安全を守れる
・素直に聞ける
・続けられる
トミケンでは、
いきなり難しい作業は任せません。
必ず先輩がフォローします。
資格取得を会社が支援します。
正社員として安定した雇用を行います。
経験よりも姿勢を重視しています。
「未経験だから不安」ではなく、
「未経験だから伸びしろがある」と考えています。
20代で舗装作業員になった場合のリアルなキャリア
ここからは、現実的な話をします。
1年目|未経験スタート
最初は右も左も分かりません。
・道具の使い方を覚える
・アスファルトの特性を知る
・安全確認の徹底
・重機作業の補助
・材料の運搬や現場準備
年収目安はおよそ260〜300万円前後。
決して高額ではありません。しかし安定しています。
この時期は「稼ぐ」より「土台をつくる」時期です。
大切なのは、基礎を覚えること。
この1年が、5年後を決めます。
3年目|戦力になる時期
仕事の流れが理解できるようになります。
・転圧作業を任される
・車両系建設機械の資格取得
・現場段取りの理解
・若手へのサポート
年収は320〜380万円程度が目安。
資格取得により手当がつくことで確実に上がります。
舗装の世界は分かりやすい世界です。
「できることが増える=任される=収入が上がる」
努力が数字に反映されます。
5年目以降|キャリアの分岐点
舗装作業員のキャリアはここから広がります。
・重機オペレーターとして専門化
・職長として現場をまとめる
・土木施工管理へ進む
・公共工事の管理業務へステップアップ
年収は400〜500万円台へ。
施工管理へ進めば450〜600万円以上も現実的です。
舗装は「急激に稼ぐ」仕事ではありません。
ですが、積み上げ型の安定収入です。
そして一度身につけた技術は、簡単には消えません。
これが「手に職」の本当の意味です。

舗装作業員の年収は将来安定するのか
ここは正直に言います。
最初から年収500万円はありません。
しかし、継続と資格取得次第で30代で400万円台は十分現実的です。
役職がつけば500万円台も視野に入ります。
住宅ローンも通る業界です。
社会的信用もあります。
派手な世界ではありません。
しかし、崩れにくい収入です。
「大きく当てる」より
「堅実に積み上げる」
それが舗装という仕事の特徴です。
社員のリアルな声|実際に働いている人はどう感じているのか
文章だけでは不安が残ると思います。
だからこそ、実際にトミケンで働いている社員の声を紹介します。
20代・入社6年目(未経験、新卒スタート)
「最初は正直、きついなと思いました。
夏は暑いし、覚えることも多い。でも、先輩がちゃんと見てくれているのが分かったので続けられました。
今は転圧作業を任されることも増えて、自分の担当現場が仕上がった時は本当に達成感があります。
“自分がこの道路を作った”って胸を張れる仕事って、なかなかないと思います。」
20代・入社8年目(重機オペレーター)
「若い頃は転職も考えました。でも続けてよかったです。
資格を取らせてもらって、重機を任されるようになり、収入も安定しました。
子どもが生まれてからは“安定”のありがたさを強く感じています。
派手な仕事ではないけど、なくならない仕事。
家族を守れる仕事だと思っています。」
40代・現場責任者
「舗装はごまかしが効かない仕事です。
手を抜けば数年後に必ず結果が出る。
だからこそ、若い人には“本物の技術”を教えたいと思っています。
トミケンは、怒鳴って育てる会社ではありません。
ちゃんと育てる会社です。」
社員の声に共通しているのは、
✔ 最初は不安だった
✔ でも続けたから今がある
✔ 技術が自信につながった
✔ 家族に誇れる仕事になった
ということです。
最初から完璧な人はいません。
続けた人が、強くなります。
給与についての詳しい記事は下記リンクからご覧いただけます!
https://www.tomiken1993.jp/blog/001/203648

これから働くあなたへ
今このページを読んでいるあなたは、きっと少し迷っているはずです。
「きつそう」
「自分にできるかな」
「将来大丈夫かな」
その不安は普通です。
でも、何も変えなければ今のままです。
舗装は、地道な仕事です。
でも地面と同じで、しっかり固めれば崩れません。
20代の今の選択が、
30代の安定をつくります。
岩国市で、山口県で、
地に足をつけて働きたいなら。
一度、話を聞きに来てください。
私たちは、本気で育てます。

私たちは、ただ作業員を集めたいわけではありません。
岩国市で、
・家族を守れる力を持つ人
・技術で誇れる人
・地域を支える人
を育てたいのです。
舗装は社会を支える仕事です。
その技術を持つ人は、地域にとって財産です。
だからこそ、
・昇給制度
・賞与支給
・資格取得支援
・地元中心の現場
・長期的に働ける環境
を整えています。
あなたを「労働力」としてではなく、
「未来を支える技術者」として育てたい。
それがトミケンの本気です。
まとめ|アスファルト舗装は一生モノになるか
答えはYESです。
ただし条件があります。
続けること。
学ぶこと。
逃げないこと。
舗装の仕事は、
・なくならない需要
・技術が資産になる
・キャリアが広がる
・地域密着で安定
20代の今の選択が、10年後の安定をつくります。
岩国市で、山口県で、地に足をつけて働く。
派手じゃなくていい。
でも、強い人生をつくりたい。
私たちトミケンは、あなたの未来を本気で支えます。
まずは一歩、踏み出してみませんか。

