建設業経験者必見|道路工事のお仕事で年収300万以上を確保できる理由とトミケンの強み

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はじめに|経験を活かして「次の安定」をつかむという選択




はじめまして。

山口県岩国市を中心に、山口県内および隣県でアスファルト舗装工事を行っている

有限会社トミケンです。



建設業で働いてきた方であれば、一度はこう感じたことがあるのではないでしょうか。



このまま今の職種で将来は安定するのか。

頑張っているのに収入が伸びないのはなぜか。

経験があるのに評価されていないのではないか。



現場仕事は決して楽ではありません。



体力も必要ですし、天候にも左右されます。それでも続けてきたのは、仕事としての誇りと技術を身につけてきた実感があるからだと思います。




しかし同時に、評価や収入に対する違和感を抱えながら働いている方も少なくありません。




この記事では、そうした建設業経験者の方に向けて、舗装工事という選択がなぜ現実的に年収300万円以上を安定して確保できるのか、経験者はもっとそしてトミケンで働くことでどのような変化が生まれるのかを、現場目線で具体的にお伝えします。










舗装工事が安定している理由|「なくならない仕事」の本質




建設業の中でも、舗装工事は特に安定性が高い分野です。

その理由はシンプルで、道路は必ず使われ続けるからです。


住宅や店舗などの建築工事は景気の影響を受けやすく、受注量に波があります。

しかし道路や駐車場といったインフラは、景気に関係なく維持しなければなりません。

人や物が動く限り、道路は必要であり、使われる以上は必ず劣化します。



舗装工事の役割は単なる新設ではありません。



むしろ重要なのは維持と補修です。



日々の交通で摩耗した路面は、定期的な打ち替えや補修が必要になります。

さらに近年は豪雨や地震などの災害による復旧工事も増えており、舗装の需要は安定して存在し続けています。



この「継続的に発生する仕事」であることが、収入の安定につながります。

極端に忙しい時期と全く仕事がない時期が交互に来るような不安定さが少なく、年間を通して一定の収入を確保しやすいのが特徴です。





建設業経験者が舗装業で評価されやすい理由




舗装業は未経験でも始められる仕事ですが、

建設業の経験がある方にとっては大きなアドバンテージがあります。



現場での基本的な考え方は共通しています。

安全確認、作業手順、チームでの連携、段取りの重要性。これらを理解しているかどうかで、現場への適応スピードは大きく変わります。



たとえば土工や外構工事、解体工事の経験がある方であれば、地面の扱い方や高さの意識がすでに身についていることが多く、舗装の下地づくりにもスムーズに入ることができます。


また、重機の扱いに慣れている方は、オペレーターとしての成長も早く、現場の中心的な役割を担うようになります。



舗装工事は一見単純に見えますが、実際には仕上がりの精度が非常に重要です。



わずかな勾配の違いが水はけや耐久性に影響し、完成後の評価に直結します。

そのため、現場経験を持つ人材は早い段階で信頼を得やすく、結果として評価や収入にもつながりやすくなります。










トミケンで未経験者でも年収300万円以上を確保できる理由




トミケンでは、単に仕事量があるだけでなく、収入が安定して積み上がる仕組みを整えています。



まず、岩国市を中心とした地元密着の施工体制により、安定した受注を確保しています。


山口県内および隣県での施工が中心のため、無理な遠方出張に頼ることなく、継続的な現場運営が可能です。

これにより、働く側も生活リズムを崩さずに仕事を続けることができます。



次に、給与の仕組みです。


基本給に加え、資格手当、職務手当、管理手当といった各種手当があり、スキルや役割に応じて収入が増えていきます。

これらの手当は段階的に加算されるため、経験を積むほど収入が上がる構造になっています。



資格取得についても会社が全面的にサポートしており、費用は全額負担しています。資格を取りたいという意欲があれば、経済的な理由で諦める必要はありません。

実際に、現場で働きながら施工管理技士などの資格を目指す社員もいます。




このように、仕事量の安定と評価制度、資格支援の3つが揃っていることで、無理な働き方をしなくても年収300万円以上を安定して確保できる環境が整っています。


下記にて詳しく記載しておりますので

もう少しスクロールしてみてください。






経験者が感じる「評価される環境」の違い





建設業の転職で大きなポイントになるのが、「経験がどのように評価されるか」です。



同じ年数働いていても、会社によって評価基準は大きく異なります。



年功序列で上がる会社もあれば、ほとんど変わらない会社もあります。その中で、実力があっても評価されない環境にいると、モチベーション確実に下がっていきます。



トミケンでは、経験者に対して過度なプレッシャーをかけることはありません。

まずは現場の流れや会社のやり方を理解してもらい、その上でできることを見ていきます。

そして、任せられる範囲が広がれば、その分を待遇に反映します。



無理に背伸びをさせることもなければ、できるのに評価しないこともありません。

このバランスが、長く働ける環境につながっています。












トミケンの考え方|会社に貢献してくれる人には最大限返す


トミケンでは、「会社に貢献してくれる人には、できる限りの形で返していく」という考え方を大切にしています。


これは言葉だけではなく、日々の給与や制度の中でしっかり反映させています。


まず基本となるのは月給ですが、それに加えて各種手当を充実させているのが特徴です。

現場での頑張りや役割に応じて、収入がしっかり積み上がる仕組みになっています。



具体的には、


皆勤手当(毎日きちんと出勤する姿勢への評価)

資格手当(取得した資格に応じて加算)

役職手当(現場をまとめる立場への評価)

掃除手当(会社や現場をきれいに保つ意識への評価)



といった形で、日々の行動や意識も含めて評価しています。

ただ作業をするだけでなく、「どう働いているか」まで見ているのがトミケンの特徴です。




さらに大きなポイントとして、資格や免許の取得費用は会社が負担しています。



車両系建設機械や各種技能講習、さらには土木施工管理技士など、キャリアアップに必要な資格については、本人の意欲があれば会社がしっかり後押しします。


「取りたいけど費用がネック」という状況をつくらないことも、会社としての責任だと考えています。





また、少しユニークな取り組みとして「社員旅行積立」があります。

毎月5,000円〜10,000円を積み立てていますが、実際の社員旅行は会社が費用を負担するため、積立金はそのまま本人に戻ってくる仕組みです。

言い換えれば、旅行で自分が遊ぶための貯金もできるような形になっています。





そして、賞与についても特徴があります。


通常の年2回に加え、年度末手当として実質年3回支給しています。

この3回目は業績による部分もあるため必ずとは言えませんが、過去10年連続で支給している実績があります。



こうした制度の根底にあるのは、

「頑張ってくれている人に対して、会社としてできる限り返したい」という想いです。



トミケンは、特別に大きな会社ではありません。

だからこそ、一人ひとりの頑張りをしっかり見て、しっかり還元することを大切にしています。


ただ働くだけの場所ではなく、

頑張った分がちゃんと自分に返ってくる環境を求めている方にとっては、合っている会社だと思います。











まとめ|経験を活かすなら「環境を変える」という選択



舗装工事は、決して華やかな仕事ではありません。しかし、社会にとって欠かせない仕事であり、安定した収入を確保できる現実的な選択肢です。


建設業での経験がある方であれば、その強みを活かしてより良い環境に移ることは自然な流れです。今の環境で感じている違和感や不安は、会社を変えることで解消できる可能性があります。


トミケンでは、経験者の方をしっかりと優遇し、長く働ける環境を整えています。これまでの経験を無駄にせず、次のステージで活かしたいと考えている方は、ぜひ一度ご検討ください。